XMTradingのおすすめのレバレッジは何倍?規制・下げられたら解除はできないの?

XMTrading(エックスエム)
このページではXMTrading(エックスエム)のレバレッジについて説明しています。

口座タイプ(種類)によるレバレッジの違い、レバレッジ規制のタイミング・解除の方法まで解説しているので最後までご覧ください。

XMTradingは口座タイプによってレバレッジが違う

まず初めに口座タイプ(種類)によるレバレッジの違いから説明します。

XMTrading(エックスエム)ではスタンダード口座・マイクロ口座・Zero口座の3種類の口座タイプがありますが、スタンダード口座とマイクロ口座の最大レバレッジが888倍、Zero口座が500倍となっています。

レバレッジ888倍と500倍の必要証拠金(2019/07/03現在)

レバレッジ ドル円 ユーロ円 ポンド円
888倍 1212円 1368円 1526円
500倍 2153円 2430円 2710円

レバレッジ888倍と500倍だと必要証拠金がこれくらい変わってきます。

レバレッジだけで口座タイプ(種類)を決める訳ではありませんし、実はこのレバレッジの差は途中から無くなるんですね。

次はその部分を説明していきたいと思います。

 

有効証拠金次第でレバレッジが引き下げられる

最大レバレッジ888倍が売りのXMTrading(エックスエム)ですが、実は有効証拠金が増えるに連れてレバレッジが引き下げられてしまうのです。

有効証拠金が幾らになるとレバレッジがどれくらい引き下げられるのかお話しします。

有効証拠金200万円以上でレバレッジが200倍に

まず最初のレバレッジ引き下げラインが有効証拠金200万円以上になります。

有効証拠金が200万円以上になると自動的にレバレッジが200倍に引き下げられます。

先程口座タイプ(種類)で最大レバレッジが変わるとお話ししましたが、200倍に引き下げられるタイミングは全口座タイプ(種類)一緒です。

ですので、有効証拠金200万円以上になると口座タイプ(種類)によるレバレッジの優位性は無くなります。

先程の表にレバレッジ200倍も追加しました。

レバレッジ888倍と500倍と200倍の必要証拠金(2019/07/03現在)

レバレッジ ドル円 ユーロ円 ポンド円
888倍 1212円 1368円 1526円
500倍 2153円 2430円 2710円
200倍 5379円 6067円 6759円

200倍でもまだまだ高レバレッジですね。

有効証拠金1000万円以上でレバレッジが100倍に

続いてのレバレッジ引き下げラインは有効証拠金1000万円以上になります。

有効証拠金1000万円以上でレバレッジが100倍に引き下げられます。

これも同様に全口座タイプ(種類)同じタイミングでレバレッジ規制が行われます。

先程の表にレバレッジ100倍も追加しました。

レバレッジ888倍と500倍と200倍と100倍の必要証拠金(2019/07/03現在)

レバレッジ ドル円 ユーロ円 ポンド円
888倍 1212円 1368円 1526円
500倍 2153円 2430円 2710円
200倍 5379円 6067円 6759円
100倍 10760円 12142円 13525円

レバレッジ100倍だと必要証拠金が10000円を超えてきますね。

日本国内のFX会社(業者)のレバレッジが25倍以上なので、これ以上引き下げられると旨味が無くなってしまいますよね。

でもご安心下さい。これ以上のレバレッジ引き下げはありません。

1000万円以上は一律レバレッジ100倍です。

 

レバレッジ規制(制限)に掛からないようにするには?

スキャルピングなどを行なう方に取ってはレバレッジが200倍や100倍に引き下げられるのは死活問題ですよね。

どうすればレバレッジ規制(制限)に掛からないようにできるのか?

単純な話です。有効証拠金を規制ラインを超えないように調整すれば良いのです。

確かに有効証拠金を調整すると、張れるロットに限りはありますが、スキャルピングなどの短期売買をされる方は取引回数も多いと思いますし、レバレッジを200倍・100倍に引き下げてトレードを行なうより、888倍(500倍)を維持して高いレバレッジで取引を行なった方が資金効率が良い可能性がありますよね。

この辺は各自の判断になりますが、レバレッジ規制ラインを超えそうになったら、出金をして有効証拠金を調整すればレバレッジは888倍(500倍)、或いは200倍を維持できます。

では、どこに出金すれば良いのかと申しますと、現在(2019年7月)であれば、XMTrading(エックスエム)との入出金が無料で行なえるSticPayになると思います。

XMTradingの入金方法のページで少しお話ししましたが、SticPayから自分の手元に出金する場合、自分の手元からSticPayに入金する場合は若干手数料が高いので、手数料が気になる方は、とりあえず有効証拠金を調整する為の一時避難場所にするという考え方でも良いのではないでしょうか。

海外送金で出金して有効証拠金を調整するとなると、毎回手数料が2000円~5000円程度掛かるので、頻繁に有効証拠金を調整する場合は手数料がちょっと勿体ないと思います。

注意が必要なのは、現在はSticPayへ利益分を出金できるので有効証拠金の調整に使用できますが、いずれ利益分を出金できなくなる可能性も否定はできません。

実際に2019年4月からbitwalletへは利益分の出金が行なえなくなりました。

それまでは有効証拠金の調整はbitwalletにしている方が大勢いたんです。

それが突然利益分の出金が停止になったのでSticPayもいずれそうなるかも?くらいには考えておいた方が良いでしょう。

現時点では問題なく利益分の出金が行なえているので興味のある方はこちらから口座開設してみて下さい。

日本語対応していますし、無料で行なえますのでご安心下さい。

 

レバレッジ規制(制限)を解除する方法

レバレッジが規制(制限)されるタイミングはご理解頂けたと思いますが、レバレッジ規制を解除するにはどうしたら良いかをお伝えします。

レバレッジ規制ラインの有効証拠金200万円、或いは1000万円を下回ったら自動的に解除にはならないんですね。

こちらからアクションを起こさなければ永遠にレバレッジが規制(制限)されたままです。

一度レバレッジ規制ラインをオーバーし、その後調整などによって規制ラインを下回った場合はXMTrading(エックスエム)のサポートへ解除のお願いをしなければいけません。

サポートの連絡先はこちらに記載されています。

連絡する内容は、口座番号・名前・内容(規制ラインを下回った)、この程度でOKだと思います。

レバレッジ規制(制限)ラインを下回ったら忘れずに連絡をして下さいね。

 

相場変動などによるイレギュラーなレバレッジ規制(制限)

ここまでのレバレッジ規制(制限)は自分自身でどうにかできるものでしたが、実は自分自身ではどうにもならないレバレッジ規制(制限)があるのです。

どういう時に規制されるのかと言いますと、大きな価格変動の起こる可能性があるイベント時です。

最近で言うと英国のEU離脱に伴う国民投票などがレバレッジ規制(制限)の対象となりました。

それ程頻繁に発生する規制(制限)ではありませんが、こういう可能性がある事は常に頭に入れておかなければいけません。

いざそうなった時にパニックにならないように覚えておくようにして下さいね。

 

XMTradingのレバレッジ規制(制限)まとめ

如何でしたでしょうか?

恐らく簡単にレバレッジ規制(制限)の仕組みがご理解頂けたのではないでしょうか。

デイトレやスイングなどの中長期トレーダーの場合は、ある程度余裕を持った資金でトレードされていると思うので、そこまですぐに影響のあるものではないと思いますが、スキャルピングなどの短期トレーダーに取ってはこのレバレッジ規制(制限)の仕組みは最初に覚えておかなければいけない内容でしょう。

ただ、仕組みを理解しただけではなく、しっかり個々にリスク管理・資金管理を行なって無理のないトレードも心掛けなければいけない事も忘れないで下さいね。

最後におすすめのレバレッジですが、やはりXMTrading(エックスエム)の最大の売りはレバレッジ888倍ですから、資金の少ない内は888倍をできるだけ生かしてトレードをしたいですね。

口座資金が増えていくと説明してきたように自動でレバレッジが引き下げられるので、それまではレバレッジ888倍を上手く生かしましょう!

ではこの辺りでXMTradingのレバレッジについての説明を終わります。

最後までご覧頂きありがとうございました。